【キャンプは親子の絆を深めるのにも◎】

キャンプは、テントの設営やアクティビティなど…

さまざまな面で親子の絆を深めることができます。

一見すると『テントの設営なんて重たいし子供になんて無理!』と思う方も少なくないです。

しかし、プラベグとプラハンマーでの設営なら、お子様も楽しみながらできると思います。

慣れてきたら少しずつ設営するギアのクオリティも上げていく…そうすることで子供もレベルアップを楽しめたり、危険を学ぶことができるのです。

そして、子供のうちから楽しめるお手伝いとして最も手軽なのが『キャンプ飯の調理(お手伝い)』

刃物を使わなくても、ちぎったり叩いたり…盛りつけたりとお手伝いできるポイントは多数あります。そこで今回は、実際に筆者が友人の子供と作って楽しめた厳選レシピをご紹介します!

【子供と一緒に!ワクワク楽しい簡単レシピ3選】

レシピ1.『ジップロックで簡単 豚の生姜焼き』(2~3人前)

ー材料ー

・豚のコマ切れ or 生姜焼き用スライス肉 350g

・玉ねぎ 1個

・醤油 大さじ4

・みりん 大さじ4

・酒 大さじ2

・しょうがチューブ 3cm

・はちみつ 小さじ0.5

上記の材料をすべてジップロックに入れます。

よく揉んでから炒めるだけ!

保存にも適しているので、筆者はいつもキャンプの前日に作って冷凍します。

キャンプ当日は、カチコチに凍っているため保冷剤がわりに持っていくことができます。

前日に子供と作るのも良し◎ もちろん当日作って炒めるのもアリですよ。

ジップロックの口は必ずしっかり閉めてください。

※炒める際の油ハネには気をつけてくださいね。

レシピ2.『焚き火台で簡単じゃがバター』(3人前)

ー材料ー

・じゃがいも 3個

・バター 適量

・塩 適量

水で濡らした新聞紙をじゃがいもに巻きます。

その上からアルミホイルを巻いたら、焚き火にインしてください。

焚き火の火力にもよりますが、アルミホイルがしっかりと焦げ付いたら完成です。

焚き火台から取り出して、じゃがいもに十字の切り込みをいれて塩をひとふり、バターを落としたら完成です。

じゃがいもだけでなく、新玉ねぎでも作ることができます。

新玉ねぎは旨味が最大限に引き出されるため、丸焼きが1番美味しいという方も非常に多いです。

お好きな方で試してみてはいかがでしょうか。

※取り出す際のやけどには注意してください。(焚き火台に顔を近づけないよう、火ばさみを使用しましょう)

レシピ3.『BBQの残りで!そうめん』(2~3人前)

ー材料ー

・そうめん 3束

・レタス 数枚

・ドレッシング (ごまドレッシングなどお好みで♪)

・BBQの残りもの (肉や野菜など)

そうめんを茹でたら、上記具材や調味料をすべて乗せるだけです。

お子様でも簡単に1つのメニューを仕上げることができます。

レタスをちぎってもらったり、ドレッシングをクルッと一回りかけてもらったり…

お子様がお手伝いできるポイントが多数あるレシピです。

ドレッシングですが、さっぱり食べたい時は個人的には青じそがベストでした。

お子様やクリーミーなゴマが良いかと思います。

BBQの残り物を使うというのもポイントです!

お昼の残り物を夜食べるというと…なんだか陳腐に感じたり飽きてしまいますがこのように野菜を加えてアレンジするだけで、子供も非常に喜んで食べていました。

食材の無駄をなくせるのはもちろん、子供にBBQの残り物でもこんなにも別物の食事になるという点を踏まえ『食育』に役立てるのもアリですよ。

【他にもたくさん!キャンプ飯アイディア】

上記で紹介した以外にも、お子様と楽しめるキャンプ飯アイディアはたくさんあります。

色々なアイディアを箇条書きでご紹介していきます。

・飯盒炊さん

→炊飯器の時代だからこそ子供に体験させたいものの1つ。

・ローストビーフ
→仕上げのスライス以外は、お子様でも楽々♪ お肉もブロックなので扱いやすいです。

・お鍋
→材料を切って入れるだけ!小学生くらいの女の子は特に楽しく頑張ってくれます。

・ホットケーキ
→ホットケーキミックスを混ぜるのはもちろん、綺麗にひっくり返せた瞬間は子供も大はしゃぎです。

【ーまとめー 注意する点も忘れないで 】

実際に、筆者の友人がキャンプをした時に起こってしまった事案なのですが…
調理補助として子供に包丁を持たせているのにも関わらず、一瞬目を離した時に指を切ってしまいました。子供が泣いてしまうと周囲にも迷惑をかけてしまいますし、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。
『一瞬だからいいや!』これは子供には通用しません。

万が一、包丁を持ったまま走り回ったら…
刃物を持っていなくても、調味料を持ったままで他人の服を汚してしまったら…
ザッと考えるだけでも、非常に多数のリスクが思い当たります。
お子様と調理をする時は、目を離さないようにしてください。

注意するべき点はしっかり注意して、お子様の素敵なキャンプ飯作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。日常では体験できない、親子共々素敵な思い出になると思います。