皆さんこんにちは!

キャンプギア選びで、テントやタープなどの大型ギアに次いで悩むことの多いランタン。

筆者もキャンプを始めた頃、ランタン選びはとても悩みました。

メインランタンとテント用ランタンの2つを購入したのですが、いざキャンプで使用してみると『メインランタンが暗い…』、『少し先の景色も見えない…メインとは言い難い明るさ』なんて経験をしました。

・利便性だけじゃない!明るいランタンを勧める理由とは

サイトをばっちりと照らしてくれる明るさがあると、普段の生活をそのまま野外にしたようなイメージで過ごすことができ便利です。

ただ、そんな利便性よりキャンプで大切なのが安全面!

高規格のキャンプ場だとしても、やはり自然相手ですから芝生に虫やゴミなどがある場合も少なくありません。

それがムカデでしたり、針金など鋭利なものの場合…言うまでもなく刺さります。大変危険です。

そんな思わぬ事態を防ぐためにも、キャンプ場では夜間歩く際は安定した光量のあるランタンをチョイスしましょう。

また、お手洗いなどへ行くことも考えるとガスランタンよりも持ち運びが便利でタフなLEDランタンが断然便利です。

【おしゃれも性能も!欲張り男子は特に必見】

近年、メンズキャンパーの間で特に人気を集めている『無骨なスタイル』

そんな無骨なスタイルにサッと溶け込むランタンは意外に少ないですよね。

しかし、Yaei workersのBEAMはマットブラックでクセがないシンプルな技ありデザインのため、非常に取り入れやすかったです。

(リーズナブルなLEDランタンって、概ねデザインが良くても持ち手だけチープなカラーのものが多いのです…) また、1万円以下とは思えないスペックにも脱帽です。

・弱モードなら最大50時間点灯

昼光色の弱モードなら50時間ということは…まるっと2日間つけていてもOK!

もちろん晴れた日は昼間につける必要はないですが、雨キャンプで日中の薄暗いテントの中でも活躍します。

また、昼光色の強モードでも最大11時間連続点灯します。

夜も仲間と楽しくタープの下で安心して過ごすことができますね。

また、柔らかな光が特徴の電球色なら強モードで最大15時間連続点灯します。

16,000mAhの大容量バッテリーだからこそのタフさが人気。

・グルキャンにオススメ!〇〇なのはBEAMだけ

実はUSBの出力端子が2口搭載されています。

そのため、2台同時に充電することも可能です!

1つだけ充電できるランタンは多いですが、2つ同時ともなるとポータブル電源の購入を検討する方がほとんどだと思います。

ただ、安定感のある正弦波のポータブル電源を購入しようとするとなかなか高価…

そんな時こそBEAMがオススメです。

キャンプでは皆それぞれ写真を撮影したり、動画を撮ったりと何かと充電を使います。

そのため皆さん揃って、夕方あたりで充電が少なくなります。(これ…キャンプあるあるです。笑)

だからこそ、2台同時充電はアウトドアシーンで大活躍間違いなしです!

また、ランタンとしてはもちろん、バッテリー感覚で持ち歩くのも◎

また、筆者が使っているiPhone XSなら約5回の充電が可能。

Androidなら4回程なのだとか。

1回のキャンプなら十分すぎるくらい十分なパフォーマンスですよね。

・最大1200ルーメン

BEAMは最大1200ルーメンの明るさですので、とにかく明るい。

もちろんメインランタンとして大いに活躍してくれます。

ただ、筆者が気になったのは『1200ルーメンより明るいのでは?』という印象。

夜真っ暗の中で点灯!第一印象は『えっ!明るっ!』でした。

1200ルーメン程度のランタンは数個持っていますが、断然明るい。

  • 収納ケース付きが嬉しい

リーズナブルなランタンだけでなく、有名メーカーの高価なランタンでも収納ケースがないものも少なくありません。

それにも関わらず、BEAMはしっかりとしたハードケースが付いてきました。

ただの収納袋ならまだしも…

こんな細やかな気遣いもBEAMの嬉しいポイントです。

・人と被りにくいのも◎

大手ブランドのギアは、他のキャンパーさんと被りがち。

Yaei workers は、2019年に誕生した新鋭ブランド。

まだまだ、知る人ぞ知るブランドです。

ただ、アウトドア情報メディアのランタン特集にて商品が取り上げられたりしているので、今後ますます有名になっていくと思います。

おしゃれキャンパーさんこそ、人気爆発する前の今が買い時です!

筆者もゲットしましたが、周囲から『これなに?』、『明るい!いいなぁ♪』と注目を集めています。

【おわりに】

ちょっとした遠出の際に、カバンに入れておくことで充電切れの心配もありません。

コンパクトかつ日常に溶け込むデザインで、持ち歩いても違和感がありません。

キャンプシーンはもちろんのこと、カフェのテーブルに置いても違和感なく馴染みます。

皆さんもこの夏、BEAMデビューしませんか?