キャンプをより一層楽しむのに欠かせないのが『焚き火』

その焚き火に欠かせないのが焚き火台です。

焚き火台は、さまざまなアウトドアメーカーから多種多様なデザインや素材で販売されています。

その中でも、コアなキャンパーが必ずと言って良いほど愛用しているのがチタン製の焚き火台。

そこで今回は、チタン製の焚き火台がオススメな理由を探ってみたいと思います。

今後キャンプを始めようと考えている方や、焚き火台の買い替えを検討している方は必見です。

それでは早速スタートです!

【そもそも焚き火台ってなぜ必要なの?】

キャンプ初心者さんの中には、そのような疑問を抱く方も少なくないと思います。

筆者も今ではキャンプ歴も1年になりましたが、キャンプにチャレンジしようと思った当時は『焚き火台なんて使わなくても焚き火は出来るのでは?』そう考えていました。

しかし…実はそれは大きな間違いなのです。

特に芝生サイトでは、直で焚き火をしてしまうと芝生を焦がしてしまいます。

最悪の場合、芝生を広範囲に焼いてしまい火事です。

キャンプ場を使わせてもらっている以上、焚き火台を使用して芝生の保護に努めなければならないのはキャンパーとしての最低限のマナー。

【焚き火台はあると便利】

上記で挙げたように環境保護という面だけでなく、焚き火台はキャンプシーンで『あると便利』そう感じることも少なくありません。

例えば、BBQをしたいと思った時に焚き火台の上に網を敷くだけで気軽にすぐさまBBQを楽しむことができます。

確かに火力の調整面などで木炭と比べて不便さを感じる場合もありますが、薪でも問題なくBBQを満喫できます。

(※もちろん薪で焚き火をしたあと、木炭に入れ替えてBBQをするのもアリ♪)

また、焚き火台の上に網を敷いたりポールをつけることで、やかんの湯沸かしをすることもできます。朝のコーヒーを淹れる時…夜暖かいお茶を飲んでリラックス…そんな時にも便利です。

自宅ではIHやガスでボタン1つで済むことも、キャンプではゆらゆらとした炎で非日常空間を最大限に楽しむことができます。

【チタンのメリットや特徴とは…?】

そして、いよいよ本題。

チタンは他の金属に比べて、どのような点が優れているのでしょうか?

・強度の高さ

もちろん熱にも強く、なんとチタンが溶けると言われている温度は1660度!

アルミは660度で溶けると言われており、鉄でも1530度で溶けてしまうのだとか。

熱耐性があるからこそ、安心して焚き火を楽しむことができます。

・錆びにくい

海水にも強いため、海でのキャンプでもチタン製の焚き火台ならガンガン使うことができます。

鉄や銅はもちろん、比較的錆びにくいと言われているアルミニウムよりもチタンは錆びにくいです。

・軽い

アルミにこそ敵いませんが、チタンは鉄や銅よりも軽いです。
登山シーンも含め、持ち運びのしやすいチタンの軽さは非常に魅力的です。
重たい焚き火台も重厚感があるという理由で、好きな人は好きですが手軽さや長い目でみるとチタン製の方が扱いやすいと思います。

【キャンプギアをとにかくコンパクトに!】

ちなみに筆者もキャンプを始めた当初は、ステンレススチールの2,000円ほどの焚き火台を使用していました。その後も少々値が張るメーカー品など、さまざまな焚き火台を試してきました。

リーズナブルなものは、数回使っただけで錆び錆びになってしまいました。

また、キャンプを重ねるごとに1つの気持ちが芽生えました。

それはズバリ…『キャンプギア最小限でキャンプがしたい』ということです。

キャンプを始めた当初は、何を揃えたら良いのか分からず…

あれも欲しいこれも欲しいで、相当な数のキャンプギアを買い揃えました。

しかし、実際にキャンプを重ねていくと『これは必要なかったな…』なんてことも多かったです。

さらに突き詰めると、焚き火台も普通の大きさではなく、『もっと小さいものが欲しい!でも火力は欲しい!』なんて思うように…

グループで行く時には、もちろん普通サイズの焚き火台を使いますが、少人数でキャンプをする際はYaei workersのチタン製の焚き火台を愛用しています。

・リーズナブルさも魅力

Yaei workersの焚き火台は、チタン製にも関わらずリーズナブル。

5,000円以下でチタン製。

筆者は主婦キャンパーのため、もちろんプライスにも非常にシビアです…笑

実際に手にとった瞬間から、軽いのに高級感やスタイリッシュさを感じられたので◎でした。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

もちろんステンレスなどの他素材の焚き火台も、スタイリッシュで素敵なものがたくさんあります。しかし長く使うならチタン製がオススメ。

焚き火台ならではの焼けた跡も味として◎

1つのギアを長く愛用することで、愛着も湧き、ギアを見るだけで楽しかった今までのキャンプの思い出もこみ上げてくるでしょう♪

焚き火台…迷ったらチタン製が良いですよ。