皆さんこんにちは!

キャンプブームでキャンプにチャレンジしてみようと思いつつも…

『どこのキャンプ場がいいの?』、『道中は山道?運転は大丈夫?』など、実際のキャンプ以外にも様々なことが心配になりますよね。

そこで今回は、筆者が実際に足を運んで良かったキャンプ場をご紹介します。

【渚園キャンプ場】

静岡県にある渚園キャンプ場は、浜松市による運営のため料金がとってもリーズナブル。

フリーサイトであれば、デイキャンプでも1泊2日でもお値段なんと410円(2019年9月現在)

冬季以外はデイキャンプでも、夜21時まで利用可能。

そのため、デイキャンプでも夜間に焚き火を楽しむことができます。

デイキャンプ特有の時間に追われるような忙しない感じは、渚園キャンプ場では皆無です。

フリーサイトは車の乗り入れは不可ですが、区画サイトであれば車やバイクの乗り入れが可能。

また、ペット専用サイトや無料のドッグランもありますので、愛犬家の方でもきっと大満足できると思います。

渚園キャンプ場は、あの有名アーティスト!

B’zやワンオクが野外ライブを開催したことでも有名♪

施設長さんがワンオク好きで、ライブの様子を受付スペースの掲示板に貼られています。

ライブDVDが流れていることも。

そんなアットホームさも渚園キャンプ場の人気の秘密。

・ゆるキャン△聖地としてもお馴染み

また、この渚園キャンプ場は大人気アニメ『ゆるキャン△』にも登場しました。

食欲旺盛で好奇心旺盛の各務原なでしこも、この浜松市出身という設定なんですよ。

受付フロアにも、ゆるキャン△のキャラクターPOPが随所にあります♪

直火の可否も、志摩りんが優しく教えてくれています♪

・アクセスも抜群

渚園キャンプ場は、キャンプ場までのアクセスに山道がありません。

(東京方面から箱根を越えたり下道でくる場合などは別ですが…)

近隣にスーパーやコンビニが無いので食材の事前準備はマストですが。

浜名湖に囲まれた島のようなキャンプ場ですので、ロケーションもばっちり◎

天気がいい日は、キャンプ場の木々の間から漏れる夕日も綺麗ですよ。

・施設情報

渚園キャンプ場

〒431-0214

静岡県浜松市西区舞阪長弁天島5005-1

TEL (053)-592-1525

【田貫湖キャンプ場】

こちらは山梨県に程近い静岡県にあります。

田貫湖(たぬきこ)と読みます。何だか可愛らしいネーミングですよね。

こちらは人造湖ではあるものの、湖に映る逆さ富士や時期になると見ることができるダイヤモンド富士など、見どころ満載のキャンプ場です。

コアなキャンパーは近隣にある、ふもとっぱらや朝霧ジャンボリーオートキャンプ場などへ行くことが多いですが、初心者の方は田貫湖キャンプ場がオススメ。

その理由は、何と言っても施設の充実度と清潔さ。(上記に挙げた2つのキャンプ場が、決して不潔というわけではありません)

田貫湖キャンプ場の隣には、休暇村富士という宿泊施設があります。

その施設の大浴場は日帰り入浴も可能。

キャンプへ来ながらも大きなお風呂で疲れを癒すことができます。

また、受付には売店や自販機もあります。

そして、筆者が1番ありがたかったのが “良心的” という部分。

そこに関しては以下でエピソードを交えてご紹介します。

・2泊3日キャンプで2日目から大雨の予報

筆者が訪れた際、1日目は曇りだったのですが2日目からは雨の予報…

1泊にしてキャンセルしようか当日まで悩んでいました。

そして、その旨を受付時に話すと…『雨や風で危険な思いをするのは不安ですよね!それならまず1泊して2泊目もするようであればその際に2泊目のお支払いをお願い致します』とのことでした。キャンセル料もかからず、キャンパーに寄り添った対応をしてくれました。

・山道もありますがアクセス良好

田貫湖キャンプ場までは、山道もありますがしっかりと対向車線を分かれているため安心して運転ができました。特別細い道もなく、大きめの車でもスムーズにキャンプ場へたどり着けます。

また、駐車場も広々していますのでキャンプギアなどの荷下ろしもしやすかったです。

山にあるキャンプ場となると、途中までは高速道路やバイパスで道幅が広くても、キャンプ場近くになると急激に狭くデコボコした道…なんてことも少なくありません。

そのため、田貫湖キャンプ場は初心者さんでも安心して山間部でのキャンプを楽しむことができるキャンプ場と言えるでしょう。

・施設情報

田貫湖キャンプ場

〒418-0108

静岡県富士宮市猪之頭2929-10

TEL (0544)-27-5240

【おわりに】

いかがでしたでしょうか。

今回は、初心者さんでも過ごしやすいキャンプ場をご紹介しました。

キャンプ場だけでなく道中のアクセスも考慮してまとめてみました。

今回は静岡県中心でしたが、機会があれば他エリアのキャンプ場もまたご紹介させていただきます。キャンプシーズン到来!皆さん素敵なキャンプライフを。