キャンプをするとなると最低でも1泊2日…

そう考えていませんか?

仲間内でのグループキャンプでは全員が土日休みなどの固定休でもない限り、2日間とも皆で休みを合わせるのはなかなか難しいです。

実際に筆者も何度か仲間と計画をするも、実現せず…うまくいきませんでした。

そんな時にオススメしたいのがデイキャンプ。

BBQと一緒じゃない?なんて声も聞こえてきそうですが、実際にキャンプ気分をばっちり味わうことができるコツもあります。

そこで今回は、日帰りでも十分にキャンプ気分が楽しめるデイキャンプについて詳しくまとめていきたいと思います。

【デイキャンプは手軽に楽しめるアクティビティ】

デイキャンプは、上記でもご紹介したように日帰りで楽しめますので非常に手軽です。

実際にキャンプ場にて、テントを張ることも可能ですしキャンプ飯を作ることも可能。

ただ泊まらないというだけで、普通にキャンプをする感覚で楽しむことができます。

もちろん焚き火だって出来ます♪

料金もリーズナブルで、数百円から2,000円程度ですのでお財布にも優しいです。

【しかし…気をつけたい注意点も】

・デイキャンプでも事前予約が必要な場合が多い

ただ、ここで気をつけたいのが予約です。

日帰りだからといって予約なしで利用できるキャンプ場は意外に少ないです。

また、宿泊のみでデイキャンプを受け付けていないなんてキャンプ場も…

必ず事前にキャンプ場に電話をするかホームページで確認して予約をするなりしておきましょう。

・チェックインとアウトの時間に注意

デイキャンプは、夕方チェックアウトとなる場合があるので想像以上にハードな一面も。

『泊まったほうがゆっくりできるのに…』なんて思うこともしばしば。

なるべくチェックインと同時に入ることが、デイキャンプを最大限に楽しむポイント♪

また、テントなどを設営している場合は、チェックアウトの時間を逆算して片付けを行いましょう。

【デイキャンプに必要なものは?】

このカテゴリでは、デイキャンプで必要なものをご紹介していきたいと思います。

必要なものをざっくりと言うのであれば、寝袋などの寝具以外です。

デイキャンプですので、寝るのに必要なギアは必要ありません。

(お昼寝するのに使い勝手のいいコットなどはあっても良いでしょう)

あとは、テントやタープをはじめ、焚き火を楽しみたいのであれば焚き火台はマストです。

また、細々した食器類や調味料忘れには注意しましょう。(もちろん食材も)

夕方薄暗くなる季節には、メインランタンが1つあると撤収の際に便利ですよ。

調理器具に関しては、BBQであれば焚き火台で対応できますが、煮込んだり焼いたり本格的な調理を楽しみたいのであればツーバーナーがあるとスムーズに楽しめます。

クッカーセットなどを上手く活用して楽しくキャンプ飯を作りましょう。

【デイキャンプの具体的な流れをご紹介】

ここからは実際にデイキャンプの流れをお伝えしたいと思います。

筆者のデイキャンプ経験をもとに、最大限に楽しめる一例を紹介しますね♪

1.チェックイン5分前には到着

チェックイン開始時刻以降でも受付は可能ですが、ここは早めに着きたいところ。

チェックイン開始と同時に受付をしてフリーサイトであればベストなポジションを取りましょう。

ただ、前日に泊まっている人のチェックアウトの時間に合わせてのチェックインもおすすめ。

5分前に間に合わない場合は、チェックアウト付近の時間を狙いましょう。

2.設営組と調理組に分かれる

デイキャンプは時間配分が命!

グループで行く場合は、タープなどの設営をするチームと調理を担当するチームで分かれるとスムーズですよ。設営終了後すぐにキャンプ飯が食べられるとまではいきませんが、調理をスタートできる準備段階くらいまでは完了していることが多いです。

3.いざ調理 & 焚き火…語らうなど自由で贅沢な時間を

ここから本格的に調理を行います。

また、焚き火も昼間は昼間で良い感じの雰囲気になるのでオススメです。

ただ、デイキャンプですので調理は別でする場合、あまり大きな焚き火台はオススメしません。

YaeiWorkersのチタン製のコンパクトな焚き火台を筆者は使用しています。

片付けが楽なのでデイキャンプの良き相棒となっています。

非日常空間ですので仲間との語らいも盛り上がること間違いなし。

設営や調理の疲れを癒すように、ゆったりと過ごしましょう。

湖畔サイトなどであれば、SUPなどのアクティビティも楽しむことができますよ。

4.必要の無いものから順次片付け

キャンプ飯を作る際に使ったものなどは、順次片付けをしていきましょう。

その都度片付けを行うことで、チェックアウト直前にバタバタと慌てる必要がなくなります。

とても重要なポイントです!

5.チェックアウト

全て撤収したらいよいよチェックアウト。

自分たちの使った場所に忘れ物はないか…

ゴミはしっかりと片付けたかを確認してから退散します。

5.【まとめ】

デイキャンプは、仕事の関係などでキャンプロスを起こしている方にもぴったりです。

手軽に楽しめますので是非1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。