皆さんこんにちは!

夏の暑さも落ち着いて、すっかり秋めいてきましたね。

いよいよこれからが、キャンプシーズン本番ですね♪

自分だけの贅沢時間が堪能できるのもキャンプならでは。

そこで今回は、そんな心地の良い秋キャンプでゆったり過ごすことができるコツをご紹介します。

【必要と不必要を見極める】

キャンプに行くとなると、テントやタープなど最低限のキャンプギアは必要ですが最初に一気に買い揃えてしまうと、後々になって『やっぱこれは自分には必要なかったな…』または『これに関しては、安いものでも良かったかも…』なんて感じることも少なくありません。

実際に筆者も、調理にはツーバーナーが必要だと思いキャンプを始めた当時すぐに購入しました。

しかし、実際に何度かキャンプへ行くと、筆者のキャンプスタイルには必要ないことがわかりました。

筆者に関しては、焚き火台でのBBQやスキレット料理、コッヘルを使用しての湯沸かしで十分でした。

ツーバーナーがあれば、もちろん料理の幅は広がるのでたまにラーメンなど煮込み系に使用しますが…♪

ただ、何かとキャンプ用品1つ、2つ揃えるだけでも数万円のお金がかかります。

最初はうまくレンタル品を活用するなどしてうまくキャンプを楽しみましょう。

【焚き火台で究極の贅沢時間を体現】

先ほどのカテゴリで、キャンプ用品の購入には見極めが大切だとお伝えしました。

ただ、筆者や筆者の友人など…キャンプ初心者から今ではコアなキャンパーになって人に聞いても『焚き火台』だけは買って良かった!と皆さん口を揃えて言います。

焚き火台は他のキャンプ用品とは異なり、焼き色や経年変化が顕著に現れるキャンプ用品の1つです。

焼き色や経年変化を感じるごとに、楽しいキャンプの思い出も振り返ることができそう。

・チタン製の焚き火台がおすすめ

チタンは焼き色が綺麗なことでも人気の素材。

シェラカップの定番『SnowPeak』も、チタン製とステンレス製の2パターンを展開しています。

ステンレスに比べて2倍ほどの金額になりますが、味という面を含め長い目でみるとチタン製がやはりオススメです。(チタン製…約2,000円 / ステンレス製…約1,000円)

そして焚き火台も同様で、チタン製は数回使っただけでもベテランキャンパーさんの持ち物かのような味が出ます。

筆者は、少人数でキャンプをすることが多いのでコンパクトな焚き火台で十分だなと。

そこで最近、YaeiWorkersのチタン製焚き火台を購入しました。

・侮ることなかれ!火力が凄い!まさに本格派!

コンパクトで折りたたむとハンドバッグなどにも入ります。

そんなコンパクトさと、5,000円以下というリーズナブルさからも最初は『これ大丈夫かな?』と半信半疑でした。しかし、使ってからはそのような懸念が一気に吹き飛びました。

薪を小さく切って入れるのはもちろん、木の枝などでも十分に燃えました。

林間サイトなど、木々がたくさん落ちている場合はそのような無料の資源を使うのも1つの手。

・ロケーションの良い場所でコーヒーを

焚き火台の上でお湯を沸かして、ホットコーヒーなんていかが?

林間サイトの秘境感を堪能しながら美味しいコーヒーに舌鼓。

キャンプ場で飲むコーヒーってなんであんなに美味しいのでしょう?

是非みなさんも試してみてくださいね。

・揺らめく炎がストーブ代わりにも

ある程度の薪や木々を入れて、火力が安定してきたらチェアやコットに座り、揺らめく炎を堪能しましょう。日常生活のガス火などはなんとも思わないのですが、キャンプでの焚き火による炎の癒し度は正直ものすごいです。炎を眺めるだけでも、ものすごい優雅な気持ちになります。

不思議ですが、なんだか日常のしがらみからも解き放たれて自由で開放的な気分にもなります。

また、冷え込む秋キャンプではストーブの代わりとしても焚き火台は大活躍。

筆者のYaeiWorkersのチタン製焚き火台も、小さいですが火力が強いことから十分な暖をとることができました。

・虫除け効果も◎

焚き火台で薪を燃やしていると煙も出ます。

その煙は、なんと虫の撃退にも効果的!(全ての虫ではありませんが…)

林間サイトの蚊などの小虫…

実に鬱陶しいですが、燻すような煙で不思議と虫も寄ってきませんでした。

おしゃれなキャンプ飯に虫がたかる…そんな懸念も焚き火台で多少は解決するかもしれませんね。

【おわりに】

いかがでしたでしょうか。

今回は、焚き火台で過ごす贅沢時間についてまとめてみました。

焚き火台は、安いものでは2,000円程度から高いものだと数万円するものまで…

まさにピンからキリまであります。

まずは、1万円以下くらいの焚き火台をチョイスしてみてはいかがでしょうか。

それくらいの価格帯であれば、リーズナブルでありながらも何不自由なくキャンプシーンで活躍すると思います。そして、素材はやはり ”チタン製” がおすすめ。

キャンプを通じて素材の経年美も堪能してみてはいかがでしょうか。