皆さんこんにちは。

ここ最近、急速に冬が近づいてきた感じがしますね。

10月下旬には富士山もすっかり雪化粧…11月に入った今、富士山周辺は朝晩の気温は一桁なのだとか。

非常に寒い…でもキャンプ好きとしては待ちに待ったシーズン到来!

そんな冬キャンプに是非とも持参して欲しいアイテムが “コット” です。

冬キャンプにコットがあると便利な理由や、そもそもコットってなに?という点も踏まえてご紹介していきたいと思います。

【そもそもコットってなに?】

そもそもコットってなに?

そんな方も少なくないと思います。

筆者もキャンプ初心者の頃は、コットはおろかペグやタープなども分かりませんでした。

コットは、キャンプで使う簡易ベッドのようなものです。

基本的に折りたたみで、収納時は両手に収まるくらいのものも多々あります。

軽くて丈夫でありながらスタイリッシュなものが、近年の主流となっています。

【コットのメリットを教えて】

ここからは、実際にコットを使用するメリットをお伝えしていきたいと思います。

これを読んだらコットが欲しくなる?(笑)

そんな情報たっぷりでお届けしていきますね。

・虫除けになる

キャンプ場は芝生サイトに小さな虫が…

林間サイトや湖畔サイトでも小虫や最悪の場合はゴキブリなど…虫対策は必須です。

特にキャンプ初心者の方は、テントの隙間から虫が侵入してきた際に驚くのではないでしょうか。

また、虫が苦手な女性やお子様などはそれだけでストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

そんな時にコットがあると、地面との高さがあるので地面を這うような虫を避けることができます。

虫除けとして使う場合は、ローコットよりも高めのコットがおすすめ。

ただ、ご自身がお持ちのテントの中に入るか?さらにはテントの高さを考えたコットの購入をおすすめします。テントが低いのに高いものを選んでしまうと、圧迫感を感じてしまいます。

・寒さ対策

地面から伝わる冷気は、意外に体を冷やしてしまいます。

寝袋やエアマットで寝る際も、エアマットの下に銀マットを敷くか否かでも大きく寒さの体感は変わってきます。コットからは話が逸れてしまいますが、寝袋とエアマットで寝る際は必ず銀マットを用意しておきましょう。セリアなどの100均で売っているような銀マットがあるだけでも、寒さの感じ方は変わります。

もう少し奮発するのであれば、700円ほどのキャプテンスタッグの銀マットもオススメですよ。

・ベンチになる

グルキャンなどの際に『チェアが足りない!』なんて事態に遭遇したことはありませんか。

皆が皆、キャンプ好きならマイチェアを持っている場合が多いです。

しかし『キャンプ未経験だけど体験してみたい!』なんて方がいる際は、チェアを貸し出すのもありですが、コットを1台置いておくと便利です。

コットはコンパクトで軽量ながら、150kgまで耐えられるなんてものもあります。

そのため、女性なら3人…男性なら2人など複数人で座ることができます。

さっと組み立てて置いておけば、代わる代わる色々な人が座ることができて便利です。

実際に、筆者もキャンプ未経験者ばかりを連れてBBQやデイキャンプを楽しむこともあるのですが、毎回コットを2台組み立てて置いています。友人からも好評ですよ♪

是非参考にしてみてくださいね。

・昼寝など寛ぎたい時に

キャンプは開放的な気分になりますよね。

晴天の芝生サイト…木陰の林間サイトなど…キャンプ場やサイトによってさまざまな心地のよいポイントがありますよね。

自然を思いっきり堪能しながら昼寝したい時、昼寝なのに寝袋に入って…というのはちょっぴり大げさですし面倒ですよね。

そんな時こそ、コットを広げてちょっぴりお昼寝。

最高に贅沢な気分を手軽に堪能することができますよ。

・防災グッズとしても

コットは防災グッズとしても大活躍。

地震や台風など、日本各地でいつ起こるか分からない状況です。

いざという時のお守りとしても、コットをはじめとするキャンプ用品が役に立つことがあります。

避難所などでの就寝、床で寝るのとコットで寝るのでは寝心地に雲泥の差があります。

もちろん上記で挙げたようにベンチとして使うのも◎

防災グッズとして使う日が来ないのがベストなのですが、万が一に備えてあると安心できるグッズの1つです。

【コットのプライスはどれくらい?】

コットのプライスは、ピンからキリまでさまざまです。

筆者が持っているコットは、ローコットも普通のコットもいずれも1万円前後のもの。

リーズナブルでありながら丈夫なので満足しています。

また、アウトドアショップのオリジナルブランドなどでは、5,000円前後で買えるものもあります。

ただ、有名ブランドのコットともなれば5万円前後のものも多々。

デザインや機能はもちろん、予算に合わせて選びましょう。

【まとめ】

今回はコットについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

さまざまなメリットがあることがお分かりいただけたかと思います。

是非、今後キャンプを楽しむ際にコットもゲットしてみてはいかがでしょうか。