皆さんこんにちは♪

独身時代は仲間とわいわいグループキャンプ♪

結婚をしてライフスタイルや家族構成が変わった時に、あの時のわくわくを今度は家族と味わいたい!

そう考えている方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、仲間内のグループキャンプとは異なりお子様がいる場合は、自然の思わぬ危険や大人とは違う目線での危機感を持たなければなりません。

 

また、キャンプギアも同様。

どのようなものを使えばいいのか…など疑問もあると思います。

そこで今回は、我が子とキャンプをはじめる方法をさまざまな視点からお伝えしていきます。

子供とできる作業まとめ♪

キャンプへ出かけた際に、4歳や5歳ともなるとお手伝いをしたくなるお子様も増えてくると思います。

調理でナイフを使う工程などは(年齢にもよりますが)『まだ危ないからダメ』と言えるのですが…

なにしろ好奇心を奪うのも気が引ける…

そんな時にできる作業をご紹介していきたいと思います。

・プラハンマーでベグ打ち

ペグやハンマーは、どれも重厚感のあるものばかりではありません。

重いものだと万が一、手を打ったら大変です。

そんな時は、地面の柔らかい芝生サイトなどを選びプラスチック製のハンマーやペグを使いましょう。

コールマンのテントやタープの場合、最初から付属品としてセットで入っていることが多いです。

プラスチック製の場合は、最悪手を打ってしまっても大怪我に繋がることが少ないです。

小さなお子様のお手伝いにぴったりですよ♪

筆者の友人の子供も、『工事するよ~♪』なんて楽しそうに毎回トントンとベグを打っています。

・調理の盛り付け / 野菜などを千切る行為

女の子の場合は特に、キャンプ飯に興味津々♪

あれもこれもお手伝いしたいと考える子も多いでしょう。

ただ、火を使ったりナイフを使用するのはまだまだ危ない年齢…そんな時こそ、盛り付けやサラダのレタスをちぎってもらうなんて簡単作業はいかがでしょうか?

事前に、お子様も一緒に楽しめるキャンプ飯を考えておくとよいでしょう。

トマトとモッツァレラのカプレーゼなどは、見た目も可愛くて盛り付けも楽しくできますよ。

ちょっとレベルアップするなら、お肉を串に刺すなんてアクションもオススメ。

お子様のレベルに合わせたお手伝いを頼んでみてはいかがでしょうか。

・コットなどの簡単な組み立て作業

好奇心旺盛な男の子には、組み立て作業もオススメです。

ペグ打ちよりもワンランク上の組み立ては、男の子も夢中になってくれますよ。

小学校の高学年ともなれば、ちょっぴり力のいる作業を頼んでもしっかりこなしてくれます。

コットやチェアなど、小型ギアをお任せするといいですよ。

キャンプスタイルはロースタイル(お座敷)がおすすめ♪

キャンプで悩むのが、キャンプサイトのインテリア。

一昔前では、高めのテーブルに高めのチェアでまさに食卓のようなスタイルが定番でした。

しかし近年では、お座敷のようなロースタイルが人気を集めています。

お子様の目線に合わせた優しい印象ですよね。

そんなトレンド感のあるキャンプサイトは、お子様も危なくなくて一石二鳥なのです。

テーブルが高いと走ってぶつかったり…

しかしロースタイルであれば、家庭で過ごす雰囲気を変わらずお子様もリラックスできます。

座布団にローテーブルなど、家で使用しているものを持ち込んでもOK!

お財布にも優しく、尚且つおしゃれなキャンプスタイルなのです。

キャンプ初心者ならデイキャンプから

キャンプは初めてのファミリーの場合は、まずはデイキャンプ(日帰り)から始めるのもオススメ。

また、キャンプ場によってはキャンプギアをレンタルできることもあります。

デイキャンプはテントが必要ないため、『とりあえずキャンプの雰囲気を楽しみたい』なんて方にもぴったりだと思います。

ただ、日帰りの場合はキャンプ時間が数時間と限られていることもあるため設営や撤収などの時間配分には要注意です。気づいたら帰る時間だった!なんてことにならないように気をつけましょう。

キャリーワゴンはマストかも!?

キャリーワゴン(キャンプワゴン)は、ファミリーキャンパーのマストアイテム。

リーズナブルなものであれば、1万円以下で購入できるため非常にオススメです。

駐車場からキャンプサイトまでの荷物の運搬はもちろんのこと、ちょっとした移動にお子様を乗せて移動する家族も多いですよ。

キャンプ場によっては、リヤカーの貸し出しもありますが錆び付いていたり、人気のキャンプ場の場合は数が少なく取り合いになったりと…思うように使えないことも多々。

マイワゴンがあることで、キャンプがより一層便利になること間違いなしですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ファミリーキャンプを始める際のポイントを中心にまとめてみました。

是非これからの季節は、防寒対策をしっかりとしてキャンプを楽しんでみてくださいね。