1年に1度の大切な日…お誕生日♪

おしゃれなカフェや、素敵なお店でディナーを楽しむ方も多いと思います。

そんな過ごし方も素敵ですが、特別な日だからこそキャンプで非日常感を思いっきり感じてみませんか。

そこで今回は、キャンプでバースデーサプライズを行う素敵なアイディアをいくつかご紹介したいと思います。是非とも参考にしてみてくださいね。

思わず涙!? バースデーサプライズまとめ

ここからは、キャンプでのバースデーサプライズをカテゴリ別にご紹介していきます。

ファミリーや友人同士、夫婦やカップルまで役立つアイディアが盛りだくさんです♪

1.ケーキをキャンプ場の近隣で予約

ファミリーなど、キャンプへ行く前から自宅で一緒に過ごしている場合…

自宅からケーキを持っていくのは難易度が高いですね。(すぐにバレてしまいます…)

そのため、キャンプ場近隣のケーキ屋さんなどに事前に電話などでお願いしておきましょう。

山間部など、近隣にケーキ屋さんがない場合はスーパーの場所を把握しておくと◎

スーパー内にケーキ屋さんやスイーツが置いてあることが多いです。

ここから、実際に筆者が行なったことなのですが…

キャンプ場について調理など何人かで準備をします。

ここまでは、いつものキャンプと何ら変わりはありません。

しかし事前にサプライズする相手以外で打ち合わせをしておいて、1人がおもむろに『車に忘れ物したから』など理由をつけて抜けます。

そしてケーキを買いに(予約しておいたものを取りに)行くのです。

戻ってきたときにケーキを持って登場!キャンプ場で待っていた友人たちも声を揃えて『ハッピーバースデー♪』

このサプライズは、買いに行く人はもちろん重要ですが、その人が戻ってくるまでに設営や調理などひと段落させておく待機組も非常に重要な役割を担っています。

2.プレゼントの用意

こちらは、お誕生日ともなれば当然といえば当然なのですが…

自宅やレストランでもらうプレゼントとは、何だか一味違う気がしてしまうんです♪

焚き火台を仲間と囲んでのサプライズは、バースデー本人の心の中にこの先ずっと残り続けるでしょう。

また、プレゼントがその場で使えるようなキャンプグッズであれば開けた瞬間から使うことも可能。

キャンプ用スリッパやブランケットなどなど…

キャンプ好きの友人や家族に、キャンプならではのプレゼントを検討してみてはいかがでしょうか。

プレゼントの場合は、事前に車内に隠しておくことも簡単ですよ。

あまり大きすぎないものを選ぶのがポイントです。

ギアボックスの中に忍ばせておいたり、色々と面白いサプライズもできますよ♪

3.キャンプ飯の事前仕込み

キャンプ飯をバースデーバージョンにするのも1つの手。

グループキャンプの場合など、事前にバースデー本人以外の方が当日スムーズに調理できるよう食材の仕込みを行なっておきましょう。

実際に、キャンプ場へ行ってから1からお祝い料理を作るのは時間も労力もかかります…

キャンプ場での調理は最低限にしておくことで、仲間との語らいの時間もしっかり取ることができますよ。

チキンの場合は、事前に下味をつけておけば当日は焼くだけでありながらも味の沁みた美味しいお肉を味わうことができます。

番外編 : キャンプ場選びも実は重要なのです!

バースデーキャンプだからこそ、ロケーションにもこだわりたいですよね。

キャンプ場によって異なりますが、だいたい2ヶ月や3ヶ月前から予約を受け付けているところが多いです。

確実に抑えたいのであれば、予約開始日当日に予約を済ませておきましょう。

人気キャンプ場や土日の予約であれば、尚更早めに抑えることをオススメします。

高台で夜景が綺麗なキャンプ場

富士山がドーンと広がるキャンプ場

湖畔で秘密基地のように過ごせるキャンプ場

などなど…

それぞれのキャンプ場にそれぞれの良さがあります。

また、キャンプ場によっては予約開始日が日付縛りではなく月縛りなんてことも。

(1月1日の時点で、4月1日~4月30日までの予約を開放)

山梨県にある人気キャンプ場の、ほったらかしキャンプ場がこのような方法となっています。

バースデー本人にキャンプ場をチョイスしてもらうのも◎

バースデーの本人が行きたい(好きな)キャンプ場へ行くのが1番です。

本人にサプライズのことは内緒にして、『行きたいキャンプ場ある?』なんて聞いてみるのもオススメ。

行きたいキャンプ場を聞くのはいたって自然なことです。

そのため、サプライズを計画していることがバースデー本人にバレる心配もありません。

まとめ

キャンプでのバースデーサプライズについてまとめてみました。

大切な人の1年に1度の大切な日♪

是非、2020年はキャンプでバースデーを祝ってみてはいかがでしょうか。

今までとは一味も二味も違う、とびっきりの1日を演出できると思います。